思考のプロに学ぶ!考える極意 [別冊宝島] (別冊宝島 1538 スタディー)
宝島社
コンビニで見かけてつい手が出ました。
このところ仕事で新人や年下の同僚と付き合っているせいか、よく「考える力」について思いが巡ります。
仙戯は今だってさほど頭の回る人間ではありませんが、数年前はさらにものをよく考えない人間でした。
そんな自分を、皮肉にも地獄みたいな前職が教えてくれましたね。
物事の段取り、人間関係の作り方、事象の流れ、etc,etc……
あんなにも馬鹿だった自分をよくもここまで育ててくれたなぁ、とその点に関してだけは前の職場に感謝しています。いやマジで。
しかし、そんな厳しい職場をくぐり抜けてきた自分ですが、最近接することの多い後輩の皆はそんな経験がまったくないわけで。
まだ未熟な仙戯から見ても「まだまだだな。考えてないなぁ」と思うことがしばしば。というか、常。しょっちゅう。
以前までいた「一週間で辞めたいと言い出した新人」なんかはそれが顕著でしたなぁ。
今思い出しても驚きの連続だったというか。むしろ、あれは前向きに後ろ向きな考えをしていただけ、「考えていた」ともいえるかもしれませんが。
まぁそんなこんなで、自分もかつての先輩達のように後輩へ指導せねば、と取り組んでいるのですが、これまた自分が不器用なせいもあって、難しいこと難しいこと。
「もうちょっと、考えてみようよ?」というとまず出てくるのが不満そうな顔っていうのが、もう……
自分もそういう顔をしていたんでしょうかねぇ……そう考えるとほんとにアホでしたなぁ……(´Д`;)
しかしながら、「考える力」というのは逞しく生きていく上で非常に重要だと思うのですよ。
極端な話、これが欠けているといつ詐欺にあっても不思議ではないわけですから。
仕事上でも、誰にだってかなり必要な物だと思うのです。
でも教えるとなると難しい、というか無理、みたいな?
上記の本を読んで思うのは、やっぱり「気付いてもらう」しかないんだろうなぁ、ということ。
よく思い出せませんが、自分も結局は教えてもらえたというより、気付いたというか。
ぶっちゃけ、すごく頭が良いと思った前職の先輩のモノマネをしているだけっていうのが真実なんですけれど(笑)
そんなわけで、自分自身の「考える力」も開発中だったりする今日この頃です。
そ、創作にも役立ちますしね!(書かなければ意味はないけれど……ここしばらく本気で筆停まりすぎだ自分……orz)
あ、いや、流石に社長とか幹部とかそういうのを目指しているワケじゃないですよ。
多分そこまで偉くなれませんし。
それよりも何か賢く副業で稼げるようになりたいですねー。
……おお、ところで日経がもの凄いことになったますぞ、師匠……!!
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